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13.4.14

ケバブ

ザグレブの町を一通り歩いた日のことです。
妙にお腹がすきました。
でも次の目的地に向けてのバスがもうすぐ来てしまいます。

バス停の近くにあったファストフードのケバブの肉汁の焦げる匂いに負けて買ってしまいました。
僕は普段はアンチファストフードなのでまったく買いませんが、この日は家から遠いところに来ていることもあって買ってしまいました。

 バス低近くのケバブ店。人気なようで、僕の前にも人が並んでいました。


味は、まぁまぁでしたが後ですごく喉がかわきました。塩分高めなので、毎日はいただけません。

青空ベーカリー

 オシェクのマーケットに行ってきました。
いろいろな種類の野菜や、手作りのワインかジャムなどの加工品、パンやケーキなどの店が軒を連ねていました。
週末の早朝ですが、たくさんの人でにぎわいます。

この日はぶらぶら歩いただけですが、見ているだけでとても楽しいです。

釜焼きのパン。外側が少し硬いが、釜で焼いてあり風味がとてもよい。


左:マコヴィナチャ(makovnjacha)と右:オレヒナチャ( orehnjacha)
マコヴィナチャがケシのみを餡にしたロールケーキ(パンに近い)で、オレヒナチャが胡桃を餡にしたもの。東欧で一般的なお菓子


混沌とした家の中

たまたまオシェクの町を歩いていたときに、面白い光景を目にしました。
アンティークショップか、一般の家かわかりませんがものが溢れていて足が止まりました。

一見ガラクタが無造作に並べられているように見えますが、よくよく見ると持ち主が計算して、配置しているようです。


12.4.14

クヌードル(茹で団子)

ランチにクヌードルを作りました。
クヌードルとはドイツ語で団子という意味です。
茹でたジャガイモ、小麦粉と卵、水をいれて混ぜ合わせ団子のような生地にします。
これに今回は秋に収穫して冷凍しておいたプルーンをいれて、茹でました。
茹でている間に、トッピングを作ります。
フライパンにバターかオイルをひいて、パン粉と砂糖をいれが狐色になるまでいためます。
そこに茹で上がったクヌードルを入れて、満遍なくパン粉が付くようにします。
 クヌードル生地にプルーンをいれて丸めて茹でます。

パン粉を絡めて完成です。
熱いうちにいただきました。
真ん中のプルーンがジューシーで、外の衣が香ばしくてとてもおいしかったです。

レストラン Baranjska Kuća

だいぶ前にいったレストランですが、とてもいい雰囲気だったのでブログで紹介します。

クロアチアの古い町並みを再現したレストラン「Baranjska Kuća」です。
クロアチアの郷土料理を食べることができます。
値段設定は高めですが、雰囲気が最高のレストランです。

 レストラン入り口

 レストランの中に一歩踏み入れると、タイムスリップしたような感覚になるぐらい、よく再現されています。
 まるで昔の町の一角に立っているような錯覚を覚えます。


ほうれん草と エスカルゴの料理
添えられたトーストにエスカルゴとほうれん草をのせて頂きました。
料理自体にパンチはありませんでしたが、珍しいエスカルゴを食べることができ、満足です。

 鯉のグリル、ベーコンポテト添え
この鯉は淡白で臭みが無く、脂がのっていてとても美味でした。
大きいサイズで4人でシェアしました

 クロアチア語で「酔った豚さん」という名料理
ワインを使って料理されており、そうよ呼ばれている

ささ身の串焼き、アイヴァ(パプリカとなすのペースト)添え