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14.5.13

クロアチアの古いリゾート地 オパティヤOpatija

クロアチアの古いリゾート地 オパティヤに一泊してきました。

オパティヤの地名はクロアチア語で修道院を意味します。
14世紀以来の歴史深いベネディクト修道院"Opatija Sv. Jakova"が町の名の由来にもなっています。
この修道院はスヴェトグヤコヴァ公園に位置しています(僕が泊まったホテルのすぐ横でした)。

オプティヤは人気のリゾート地のひとつで、昔からヨーロッパ中金持ちがバカンスに訪れます。
僕が訪れた今回は、ぎりぎりヴァカンスシーズンよりちょっと前だったので、観光客もまぁまぁでリラックスしてすごせました。
町のシンボル・少女とかもめの像
宿泊先は歴史のあるホテル「Hotel Kvarner ホテル クヴァルネル」。
1884年にアドリア海沿岸に沿って構築された最初のホテルは、オパティヤの優雅さと洗練された雰囲気の象徴とされてきました。
クロアチア内外から多くの著名人がやってきて、ここに滞在したそうです。

またホテル内にあるクリスタルホール(The Crystal Hall )はすばらしい建築で、ユーロビジョン(ヨーロッパの歌コンテスト)のクロアチア国内決勝戦など、有名なコンサートがここで開かれます。
 夜景・僕が泊まった部屋から。波の音と、心地よいそよ風が入ってきてきもちよかったです。下には広いテラスがあり、ライトアップされていました。向こうにみえるのはリエカRijekaの町。
 朝起きると、海が広がっていました。夜景とはぜんぜん違うギャップが楽しいです。
朝日を拝みながらこんなすばらしい場所に来れたことに感謝しました。アドレア海が永遠と広がって、とても美しい景色でした。
違う窓から。心地よく冷たい朝の空気で深呼吸をすると、楽しいたびの予感がしました。

ザグレブから長時間運転し、やっとたどり着いたころには日が暮れていました。
カーナビもないのでインターネットから探した地図を印刷したものを頼りに、ホテルを探しました。
リゾート地なので沢山ホテルが立ち並び、探すのに苦労しました。

やっと発見しチェックインをすませました。
ホテル内にも駐車できるそうでしたが、1泊75クーナを取られるということで無料のちょっとはなれた駐車場を教えてもらい停めてきました。
ホテル内は古いヨーロッパの城という感じの内装でした。
ちょっと古びた部屋だが、趣があって良かったです。

別室があり、ここにはテーブルとソファー、TVベッドもありました。

もっとじっくり中を観察したかったのですが、長旅で疲れていてシャワーを浴びて寝ました。
明日の朝食ビュッフェ(バイキング)が楽しみだなぁと思いながら眠りに落ちました。



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