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26.5.13

古い造りの家

 僕の家の近くにある、昔ながらの家です。

日本でいう茅葺屋根のいえのようなものでしょうか?
見ると懐かしい気分にさせてくれます。


村はこのタイプの家の保存に取り組んでいます。
かろうじて何軒かが残っています。
市営住宅として一般の人に貸し出されていますが、ある程度収入が低くないと入居は認められません。


↑長く伸びる三角屋根とモルタルの壁が特徴
↑なかなか味のある造りです。
↑壁にかけてあった鳥の飾りがキッチュでかわいかったです。

25.5.13

クロアチア プーラのコロシアムに行ったよ


プーラのコロッセウムは紀元1世紀に建てられた円形劇(闘技)場。この種のものでは世界で6番目に大きいそうです。保存状態が良く、毎年夏に映画祭の会場として利用されています。
中をぐるっと歩いて回れるようになっています。
地下は展示室になっていて、オリーブオイルの貯蔵に利用した陶器や、イストラ地方がオリーブオイルやワインの生産による利益によって、どのように発展していったかの歴史が紹介されています。
 ↑地下にある展示室に入っていきます。外は暑かったですが、地下はヒンヤリしていました。
 ↑オリーブオイルを貯蔵した壷とか。オイルだけでなく、ワインや穀物の貯蔵に利用されたそうです。形で年代が判別できるそうです。
↑オリーブから油を搾取するために利用した道具など

一回は行ってみたかったので良かったです。
ローマに行かずとも古代の雰囲気を感じられました。プーラはほかにも見所がありますが、到着したのが日暮れだったので、暗くならないうちに次の目的地に向かうことにしました。

19.5.13

オシェクのジャパニーズな壁画

オシェク(Osijek)の町にあるジャパニーズな場所に行ってきました。
前にもこのブログで紹介しましたが、誰が描いたか分かりませんが見事な浮世絵が
壁に描かれています。
路地を入ったところに、ひっそりとあります。

ドナウ川支流のドゥラヴァ川(Drava)沿いの道を散歩した帰りにふと寄ってみました。
ドゥラヴァ川(Drava)

まだ残っていてほっとしました。
誰かがかってに描いた絵なので、いつ消されてもおかしくないので行く度にチェックしています。
その後、町のアイスクリーム屋さんに行ってチョコレート味のアイスを食べました。
この日はとても暑かったので大繁盛していました。




16.5.13

のんびり町のペインター

クロアチア・イストラ半島西海岸の港町のリゾート地、ロヴィニ(Rovinj)の町を散策していた際に出逢った風景です。
おじさんが壁にペイントしていました。
なんというか、ゆったり時間を気にせずペイントしていてうらやましく感じました。
ペイントしている姿が絵になります。
プロのペインターなのか、単にこの店の持ち主のおじさんが自分でかいているのか分かりませんがマリンチックな絵が
この町にマッチしていました。


この町の海と同じきれいなマリンブルー

早朝のパン屋さん

おはようございます。


クロアチアのリゾート地、ロヴィニ(Rovinj)に滞在した朝のことです。
長期滞在型アパートに宿泊したので、朝食は自分で用意しないといけません。
朝の散歩をかねて、町のベーカリーに行くことにしました。


クロアチアのベーカリーは朝5時6時からオープンします。
朝が早い労働者のために早くから開けています。

                                          ↑フィンガーズとプレッツエル型のパン。柔らかパンで味は塩気とバターがきいています。
↑ただのデニッシュ
↑芥子のみを練りこんだデニッシュ
↑普通のクロワッサンとチョコレート入りクロワッサン。チョコレート入りは一口かんだらトロリとチョコレートが流れ出すので注意!
↑アップルパイ
↑クロアチアのドーナツ"クラフネ Krafne".中にはカスタードやジャム、チョコレートが入っています。
シンプルに何も入ってないものもあります。
↑ロールドブレク。何層ものパリパリさくさくの生地にひき肉が包まれています。ほかにもカッテージチーズが入ったものやほうれん草などが入ったものもあります。
↑キフリッツェKiflice。普通のパンよりもやわらかめのやさしいパン。
↑ただの丸パン^^
↑大麦や穀物をのせて焼いた丸パン
↑プレテニッツェ pleteniceと呼ばれるパン、日本語で言うと三つ編みパン。
↑キフラKifleと呼ばれる上で紹介したキフリッツェの大きい版。
↑早朝なので人通りが少ないです。

↑港で立ち食い


↑パンは焼き立てを食べないと価値がないので、港で朝日を見ながら食べました。楽しい旅の朝食となりました。チョコ入クロワッサンを久しぶりに食べました。このパンは要注意で、一口噛んだ瞬間にチョコレートクリームが流れ出します。
すっかりチョコクリームが流れ出すのが特徴というのを忘れていて、思いっきり服につきました。

15.5.13

ファーザーのピッツア


 ファーザーが朝からはりきっていました。
なんでだろうと思ったら、僕がランチにピザをリクエストしたからでした。
リクエストしたというか、ピザが食べたいだろとファーザーが言ったので「うん」といって決まりました。
テーブルの上に材料をいっせいに広げて開始です。
生地をこねて平らにします。
生地にソースをのばします。ケチャップ、ピザソース、チリソースの3種を混ぜ合わせてファーザーオリジナルのソースを作ります。
完成!とても美味しいので1枚ペロッと食べられます。僕は炒めたオニオンのトッピング。ファーザーはチリをピリッときかせた大人味。僕の妹が家にまだいたときは、妹用に野菜一切抜きのピッツアを焼いたものです。

いつもどうり美味しかったです。
食べる度にファーザーに言っていますが、店を開いても良いぐらいのクォリティです。
ごちそうさまでした^^

14.5.13

最高記録

最高記録を樹立しました。
何の最高記録かというと、一度に食べたクロワッサンの数です(僕の中で)。

クロアチアの古いリゾート地の歴史あるホテル「Hotel Kvarner ホテル クヴァルネル」に一泊した翌朝のことです。

朝ごはんのあるホテルの1階におりると、朝食ビュッフェが用意されていました。
エレガントな雰囲気の中、皆それぞれ思い思いに好きなものを皿に乗せ朝食をとっています。

僕はまず人並みにバランスよく、パンや卵、ハム、チーズなどをよそいテーブルに着きました。
クロワッサンが焼きたてサクサクで、衝撃的においしかったです。
その後も、人の目を気にせず全種類のハムやチーズ、卵料理を味わいました。

結局クロワッサンを7個も食べていました。
自分の中で1度の食事に食べたクロワッサンの数の最高記録でした。

お昼になってもお腹が減らず、ランチはとばしました。
 絶品だったクロワッサン。そのほかにパンケーキや卵、ソーセージやズッキーニのソテーも。
 バランスも考え、野菜類もとりました。
 クロワッサンだけでなく、ほかのパンも味見しました。

 ゴーとチーズもあり豪華。橋間にピクルス類もチョイス。

 最強コンビ クロワッサンとヌーテラNutella(チョコレートクリーム)とパンケーキを下に敷いて、アプリコットジャムも。

僕の食欲とはうらはらに、優雅な雰囲気漂うビュッフェラウンジ^^

クロアチアの古いリゾート地 オパティヤOpatija

クロアチアの古いリゾート地 オパティヤに一泊してきました。

オパティヤの地名はクロアチア語で修道院を意味します。
14世紀以来の歴史深いベネディクト修道院"Opatija Sv. Jakova"が町の名の由来にもなっています。
この修道院はスヴェトグヤコヴァ公園に位置しています(僕が泊まったホテルのすぐ横でした)。

オプティヤは人気のリゾート地のひとつで、昔からヨーロッパ中金持ちがバカンスに訪れます。
僕が訪れた今回は、ぎりぎりヴァカンスシーズンよりちょっと前だったので、観光客もまぁまぁでリラックスしてすごせました。
町のシンボル・少女とかもめの像
宿泊先は歴史のあるホテル「Hotel Kvarner ホテル クヴァルネル」。
1884年にアドリア海沿岸に沿って構築された最初のホテルは、オパティヤの優雅さと洗練された雰囲気の象徴とされてきました。
クロアチア内外から多くの著名人がやってきて、ここに滞在したそうです。

またホテル内にあるクリスタルホール(The Crystal Hall )はすばらしい建築で、ユーロビジョン(ヨーロッパの歌コンテスト)のクロアチア国内決勝戦など、有名なコンサートがここで開かれます。
 夜景・僕が泊まった部屋から。波の音と、心地よいそよ風が入ってきてきもちよかったです。下には広いテラスがあり、ライトアップされていました。向こうにみえるのはリエカRijekaの町。
 朝起きると、海が広がっていました。夜景とはぜんぜん違うギャップが楽しいです。
朝日を拝みながらこんなすばらしい場所に来れたことに感謝しました。アドレア海が永遠と広がって、とても美しい景色でした。
違う窓から。心地よく冷たい朝の空気で深呼吸をすると、楽しいたびの予感がしました。

ザグレブから長時間運転し、やっとたどり着いたころには日が暮れていました。
カーナビもないのでインターネットから探した地図を印刷したものを頼りに、ホテルを探しました。
リゾート地なので沢山ホテルが立ち並び、探すのに苦労しました。

やっと発見しチェックインをすませました。
ホテル内にも駐車できるそうでしたが、1泊75クーナを取られるということで無料のちょっとはなれた駐車場を教えてもらい停めてきました。
ホテル内は古いヨーロッパの城という感じの内装でした。
ちょっと古びた部屋だが、趣があって良かったです。

別室があり、ここにはテーブルとソファー、TVベッドもありました。

もっとじっくり中を観察したかったのですが、長旅で疲れていてシャワーを浴びて寝ました。
明日の朝食ビュッフェ(バイキング)が楽しみだなぁと思いながら眠りに落ちました。



近所の朝市

近所の朝市に行ってきました。

                                     久しぶりでしたが顔を覚えてくれていたおじさん^^

フレッシュなカッテージチーズが並びます。

お目当てのカッテージチーズとサワークリームを購入^^
気まずいのが、カッテージチーズ屋さんが同じブースに何軒もあり、
この前までうちで買っていたのに、何で今日はあっちなのという目で見られることです。
日によってそれぞれ出来栄えが違うので、あんまりおいしくなかったら他に乗り換えます。
そのたびに視線を感じるので、いたいです。

てんとう虫マット

ファーザーが僕の帰省が決まったときに、
てんとう虫柄の玄関用マットを購入したそうです。
僕が喜ぶと思って、この柄を選んだそうです。

なんでてんとう虫柄かは分かりませんが、その心使いがうれしかったです。
ベンがさっそく汚していました。

11.5.13

ザグレブの落書き



ザグレブのバスターミナルから中心地へ歩いて向かう際に、壁に芸術的な落書きがされているのに気づきました。
落書きだと思いますが、ひとつひとつのクウォリティの高さに驚かされます。
これもそのひとつだったのですが、すごくないですか?

帽子を探して

クロアチアのロヴィニ(Rovinj)に観光に行ったさいの写真です。 

あろうことか帽子をわすれて旅行に出ました。
帰省したのは4月の末で、真夏並みに気温が上がり始めていました。
日差しがとても強く、帽子なしでは耐えられない暑さでした。
地元のオシェックのデパートに行って探しましたが、売っていませんでした。
何で売っていないのかが不思議でした。
そういえばここら辺で帽子をかぶっている人を見かけませんでした。

ザグレブに旅行に行った際に、お土産屋さんで観光者向けに沢山帽子を売っていました。
どれもお年寄り用なデザインでしたが、そんなことは言っておられず一番安価なものを購入しました。
でもつばが短くてあんまり意味がなかったです(泣)
 ロヴィニの港カフェでカプチーノを一杯していると、前に掛けているおばさんがかわいいボーダーの帽子をかぶっていました。
 ロヴィニで帽子を買えばよかったと公開しました。女性用から男性用までリゾートチックなデザインの帽子が売られていました。それより壁にかけてある浮き輪の壁掛けがほしくなりました。結局買いませんでしたが、中々いいデザインではないでしょうか?旅の思い出に買っとけばよかったなぁ。
海面スポンジも買っとけばよかったなぁ。あんな巨大サイズ、なかなか無いです。