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18.12.13

おばあちゃんの靴下

市場に夏に買い物に行ったときに、おばあちゃんが毛糸の靴下を売っていました。

全部おばあちゃんの手編みです。

真夏に毛糸の靴下を売るおばあちゃん。

僕以外に買う人はいるんだろうかと思いました。

そんな夏に買った靴下がやっとはける季節になりました。

パプリカパウダー

市場にパプリカパウダーを買いに行きました。

パプリカパウダーとは、唐辛子を粉末状にしたスパイスです。
細長くて辛味がほとんどない唐辛子の完熟した果肉を、乾燥後粉末にしてパプリカパウダーを作ります。マイルドな香りとかすかな甘味があり、鮮やかな赤色をしているので煮込み料理やケチャップ、ドレッシングなどの赤色の着色と香りづけに使われます。

また色々な種類があり、甘いものから辛いものまであります。
料理によって使い分けます。

市場では農家の手作りのものが手に入ります。
この日はフィッシュスープ用に少し辛味の聞いたものを購入しました。

24.11.13

ベーカリー

 ベーカリーに行ってきました。
毎朝ベーカリーで焼きたてのパンを調達します。

ベーカリーには甘い系のパンや、スナック系のパンも置いてあります。
この日は焼きたてのシュトードルが沢山あり、誘惑に負けそうになりましたが減量中のため買いませんでした。

左からチーズ味、胡桃味、チェリー味

新しいお隣さん

僕のクロアチアの家の隣に、新しい住人が越してきました。
彼らは家を自分たちで建てています。

自分たちで家を建てるのは、クロアチアでは一般的です。
スキルさえあれば、ホームセンターなどから材料を調達して、自分たちで全部行います。

ファーザーは無償でお隣さんの手伝いをしています。
もともとファーザーはこういったことが大好きなので、喜んで手伝っています。

写真のファーザーはお隣さんの煙突にのぼり、思わずポーズをとってしまったそうです。
とても危ないので、怒っておきました。

歳の甲斐なくこういったことをするので、たまにすごく心配になります。

4.9.13

クロアチア オシェックの要塞  The Fortress in Osijek

オシェクの町のすみに残る要塞 - バロック式の要塞は、都市の基礎としてに18世紀に建てられました。

それは、オスマン攻撃から西側を守るためにEugen Savojskによって建てられました。
のちに軍事的機能を失い、商業の中心地となっていきました。
人々は商業目的で都市開発を進めるため、その開発の妨げになっているという理由で、要塞のの破壊撤去を求めました。

今日では、要塞の壁のほんの一部がまだのこっています。

町の一部として、バロック時代の古きよき雰囲気を町に与えています。
ドゥラバ川を沿って散歩し、要塞をくぐって町の中心部に進むといい観光コースになります。
またドゥラバ川には船レストラン・バーが出ているので、散歩で疲れた体をビールやコーヒーで休めるのもいいです。
     要塞の近くには、オスマンの攻撃から守るために使用した大砲が置いてあります。

      要塞からオシェクの町に入る入口です。

入口を抜けると、古き時代の雰囲気を残した美しいオシェクに入ります。

24.8.13

はりきりファーザー


ファーザーは僕が帰省するとはりきって手料理を作ります。
一度の食事で食べきれないくらいの量です。

普段一人なので、僕が帰ったらうれしいからだと思います。

この日はパプリカの肉詰めと、僕の大好きなメキシカンを作ってくれました。

パプリカの肉詰めは、トマトスープで中までやわらかく煮られて、味がしみこんでいておいしかったです。ミンチとお米、たまねぎのみじん切りなどを詰めてあるので、重くなくやさしい味です。

メキシカンは、シュトゥードル生地(薄い春巻きのような皮の大きいものです)に、メキシコ風にピリカラに味付けされた、鶏肉や金時豆(チリコンカーンのようなもの)を巻いて、オーブンでさっくり焼き上げたものです。

ついついおいしいので食べ過ぎてしまいます。

ごちそうさまでした。


Cafe Bar Tomato

ザグレブの町を歩いていたら、トマトの大きい看板を目にしました。
「カフェバー トマト」でした。
ずんぐりむっくりしたトマトの看板が印象的でした。

今度ザグレブに行く機会があったら入ってみようとおもいます。

18.8.13

癒しのスマイル

空港の乗り継ぎのときに見つけたスマイルです。


旅の途中でナーバスになっている心を癒してくれたすまいるでした。

空港内の荷物運搬(?)のバンにこのスマイルがありました。

旅の終わりのフライトは、いつも悲しいです。

現実(仕事)に戻るんだなぁというプレッシャーがゆっくりとやってくるからです。


朝マルシェ

 早起きしてモーニングマルシェにいってきました。

歩いて5分の近所にある朝市です。
生鮮食品、衣類、花木など、 いろいろなものが並びます。

朝から沢山の人でにぎわっていました。


 今日のお目当てはハーブティー。
農家自家製の沢山の種類のお茶があります。

店主に欲しい効能を伝えると、それにあったハーブを的確に教えてくれます。
カモマイルとニワトコのティーを買いました。

 ハーブティー屋さんがこのマルシェに3件もあるのでどこで買うか迷います。


クロアチアでは、こういったマルシェには必ず蜂蜜屋さんが出ています。

ちょうど切れていたので、1ビン買ったら小ビンに入ったプロポリスをおまけしてくれました。
ティースプーン1杯を毎日飲むと、免疫力がアップして風邪などになりにくいそうです。
結構きつい味ですが、体によさそうです(良薬口に苦し・・・な味です)。

おばけピッツア

 親戚の家に行ってきました。
決まって注文されるのがこのおばけピッツアです。
特別に料理をしなくていいし、皿も汚れないし、たいがいの人がピッツアが好きだからという理由です。


超特大サイズで、2種類の味に区切られていました。

  • サラミ地区
  • マッシュルーム地区


ビールを片手にみんなで楽しくワイワイいただきました。

30.6.13

ザグレブのホビットバー Tolkien's House

クロアチアの首都ザグレブに所用があって出かけてきました。


用事が済んだ帰りに、僕のお気に入りのカフェバー「トーキンズハウスTolkien's House
」に行ってきました。
トーキンはロードオブザリング(指輪物語)の著者の名前です。
ロードオブザリングの世界をモチーフにしたユニークなお店です。
いろんな種類のビールが楽しめます。


この日僕が選んだのは「セントピーターズ クリームスタウト」というイギリスのダークビールです。濃厚でクリーミーな泡と、癖になる苦味が特徴のビールです。

この日は暑かったので冷えたビールが格別においしかったです。


またザグレブに行ったらよりたいです。
カフェの前に、ひっそりと教会があります。
そこもなかなか雰囲気があってお勧めです。
騒がしいザグレブを忘れるぐらい、静かな教会です。

世界遺産 ポレッチ Porec

ポレッチに行ってきました。

ポレッチはおよそ2,000年の歴史をもつ都市です。
世界遺産に指定されたエウフラシウス聖堂 が有名なところです。

カトリック教会聖堂です。聖堂から離れた祭器保管所、洗礼室、近接した大司教邸宅の鐘楼などを含む監督司教の複合施設で、この地域における初期ビザンティン美術の秀例の一つです。その希な価値から、1997年にUNESCO世界遺産に登録されました。

入り口の門の上にさっそく歴史あるモザイク画がありました。

メインのひとつである聖母子のモザイク。修復があったかは分かりませんが、とてもきれいな状態で残っています。

このあと暑かったので、近くのカフェで一息入れました。
古城をそのまま使っているようで、階段を登って屋上のテラス席に行くのは大変ですが、とても眺めのいいカフェでした。
 城の中でも召し上がれます。
 眺めは最高です。






26.5.13

古い造りの家

 僕の家の近くにある、昔ながらの家です。

日本でいう茅葺屋根のいえのようなものでしょうか?
見ると懐かしい気分にさせてくれます。


村はこのタイプの家の保存に取り組んでいます。
かろうじて何軒かが残っています。
市営住宅として一般の人に貸し出されていますが、ある程度収入が低くないと入居は認められません。


↑長く伸びる三角屋根とモルタルの壁が特徴
↑なかなか味のある造りです。
↑壁にかけてあった鳥の飾りがキッチュでかわいかったです。

25.5.13

クロアチア プーラのコロシアムに行ったよ


プーラのコロッセウムは紀元1世紀に建てられた円形劇(闘技)場。この種のものでは世界で6番目に大きいそうです。保存状態が良く、毎年夏に映画祭の会場として利用されています。
中をぐるっと歩いて回れるようになっています。
地下は展示室になっていて、オリーブオイルの貯蔵に利用した陶器や、イストラ地方がオリーブオイルやワインの生産による利益によって、どのように発展していったかの歴史が紹介されています。
 ↑地下にある展示室に入っていきます。外は暑かったですが、地下はヒンヤリしていました。
 ↑オリーブオイルを貯蔵した壷とか。オイルだけでなく、ワインや穀物の貯蔵に利用されたそうです。形で年代が判別できるそうです。
↑オリーブから油を搾取するために利用した道具など

一回は行ってみたかったので良かったです。
ローマに行かずとも古代の雰囲気を感じられました。プーラはほかにも見所がありますが、到着したのが日暮れだったので、暗くならないうちに次の目的地に向かうことにしました。

19.5.13

オシェクのジャパニーズな壁画

オシェク(Osijek)の町にあるジャパニーズな場所に行ってきました。
前にもこのブログで紹介しましたが、誰が描いたか分かりませんが見事な浮世絵が
壁に描かれています。
路地を入ったところに、ひっそりとあります。

ドナウ川支流のドゥラヴァ川(Drava)沿いの道を散歩した帰りにふと寄ってみました。
ドゥラヴァ川(Drava)

まだ残っていてほっとしました。
誰かがかってに描いた絵なので、いつ消されてもおかしくないので行く度にチェックしています。
その後、町のアイスクリーム屋さんに行ってチョコレート味のアイスを食べました。
この日はとても暑かったので大繁盛していました。




16.5.13

のんびり町のペインター

クロアチア・イストラ半島西海岸の港町のリゾート地、ロヴィニ(Rovinj)の町を散策していた際に出逢った風景です。
おじさんが壁にペイントしていました。
なんというか、ゆったり時間を気にせずペイントしていてうらやましく感じました。
ペイントしている姿が絵になります。
プロのペインターなのか、単にこの店の持ち主のおじさんが自分でかいているのか分かりませんがマリンチックな絵が
この町にマッチしていました。


この町の海と同じきれいなマリンブルー

早朝のパン屋さん

おはようございます。


クロアチアのリゾート地、ロヴィニ(Rovinj)に滞在した朝のことです。
長期滞在型アパートに宿泊したので、朝食は自分で用意しないといけません。
朝の散歩をかねて、町のベーカリーに行くことにしました。


クロアチアのベーカリーは朝5時6時からオープンします。
朝が早い労働者のために早くから開けています。

                                          ↑フィンガーズとプレッツエル型のパン。柔らかパンで味は塩気とバターがきいています。
↑ただのデニッシュ
↑芥子のみを練りこんだデニッシュ
↑普通のクロワッサンとチョコレート入りクロワッサン。チョコレート入りは一口かんだらトロリとチョコレートが流れ出すので注意!
↑アップルパイ
↑クロアチアのドーナツ"クラフネ Krafne".中にはカスタードやジャム、チョコレートが入っています。
シンプルに何も入ってないものもあります。
↑ロールドブレク。何層ものパリパリさくさくの生地にひき肉が包まれています。ほかにもカッテージチーズが入ったものやほうれん草などが入ったものもあります。
↑キフリッツェKiflice。普通のパンよりもやわらかめのやさしいパン。
↑ただの丸パン^^
↑大麦や穀物をのせて焼いた丸パン
↑プレテニッツェ pleteniceと呼ばれるパン、日本語で言うと三つ編みパン。
↑キフラKifleと呼ばれる上で紹介したキフリッツェの大きい版。
↑早朝なので人通りが少ないです。

↑港で立ち食い


↑パンは焼き立てを食べないと価値がないので、港で朝日を見ながら食べました。楽しい旅の朝食となりました。チョコ入クロワッサンを久しぶりに食べました。このパンは要注意で、一口噛んだ瞬間にチョコレートクリームが流れ出します。
すっかりチョコクリームが流れ出すのが特徴というのを忘れていて、思いっきり服につきました。