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11.8.12

ありあわせの一品 Mogu original strudel


白いスクワッシュ(カボチャの仲間で瓜のような食感)がたくさんあったのと、シュトゥードルの生地が冷蔵庫にあったので、これらを有効活用しようと思い、創作シュトゥードルを作りました。
シュトゥードルとは、ドイツ語で巻くと言う意味で、クロアチアがオーストリア・ハンガリー帝国の支配下にあった際に伝わってきた料理で、小麦粉でできた春巻きのような薄くて大きな生地で具を巻いて焼いたものです。

まず白スクワッシュの皮をピーラーではいで、中の種をだします。

それをそいで、塩で揉み、しばらくしたら絞って水分をだします。

半分に切った黒オリーブと、冷凍ほうれん草、パン粉、塩コショウ、カッテージチーズなど、冷蔵庫にあった余りものを細かく切って水気を切ったスクワッシュと混ぜます。

シュトゥードルの生地に、サワークリームと卵を混ぜたものを塗ります。

そこに混ぜ合わせた具材を平らにのせます。

グルグルと巻いて、パレットにのせてその上にサワークリームと卵を混ぜたものをのかけます。

あたためておいた180度のオーブンでキツネ色になるまで焼きます。

切り分けて皿にもります。
 思いつきで適当に作ったので、2度と同じものはできませんが、全体の配合バランスが絶妙だったようで、とても美味しいシュトゥードルに仕上がりました。黒オリーブの塩気がたまりません。
また、それぞれの具材本来の味を生かすために、塩コショウを加えただけのシンプルな味付けですがそれぞれの味が楽しめてよかったです。

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