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21.7.12

メキシカン トルティージャ Mexican tortilla

ランチはなんちゃってメキシカン料理を作りました。
まず具をはさむための薄焼きパンのトルティージャを焼きます。

トルティーヤはスペインとメキシコなどの南米では違ってきます。
今回僕が作ったのはメキシカンタイプです。

スペインのものは平らに丸く焼いたオムレツのタイプです。
ジャガイモ、玉ねぎ、ベーコンなどの具材をいため、塩で味付けをした卵に混ぜ、フライパンで焼きます。一般のオムレツのように袋型にまとめる事をせず、フライパンの丸い形のまま焼き上げます。

メキシコや中南米のトルティージャはトウモロコシ粉を練って、それくぉ薄く円状に延ばして焼いたタイプです。


トウモロコシ粉と水、塩、イースト菌をいれてミキサーでよく混ぜます

ボールに生地を移してまとめてベンチタイムをさせ発酵させます
生地が発酵しふくらんだら、ガス抜きをします

ガス抜きをした生地を1枚分ずつちぎって、まな板に打ち粉をして平たく伸ばします

フライパンに油を引いて、こんがり焼いていきます
  
たっぷり焼けました!!!
 次に中の具材「チリコンカーン」作りです。チリコンカーンは肉と豆をチリ風味でスパイシーに煮込んだ、メキシコや アメリカ南部の名物料理です。
水に戻したインゲン豆(あるいは金時豆、赤いんげん豆やピントビーンズなど)を柔らかくなるまで煮て、そこにひき肉、玉ねぎ、トマト、チリパウダーなどを加えて煮込んだものが最もよく知られています。肉は牛肉であることが多いが、豚肉、鶏肉、鶏肉、七面鳥の肉などでも作られる。マサ・アリナ(トウモロコシ粉)やオートミールでとろみをつけることが多いです。


僕が今回作ったのは、ベジタリアンチリコンカーンで、金時豆を主役にした、肉なしバージョンです。肉なしでも十分に美味しいです。
見てください、いろんな種類のパプリカたちです!それぞれのパプリカから独特の甘みと風味が出ます

他にコーン、金時豆、ホールトマトを加えます

パプリカ以外の材料を入れて煮込み、最後に蒸して甘みを引きだしたパプリカを投入しよく混ぜます。油をまったく使わずに煮込んだのでヘルシーです

出来上がったチリコンカーンをトルティージャにのせて

巻いて出来上がりです

暑い夏にぴったりのスパイシーで美味しい一品にしあがりました。
2巻きお昼に、もう2巻き夕飯に食べました。
おいしいのですが、豆でお腹がふくらむんですよね。

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