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23.7.12

牛柄ヨーグル・コーン・クグロフ  Blessed rain

久しぶりに恵みの雨が降りました。
畑の作物も喜んでいると思います。
本当に久しぶりの雨でした。
この雨のおかげで暑かった気温が少しさがり、過ごしやすい一日となりました。
そこで、クグロフを焼くことにしました。
ここ数週間とても暑かったので、お菓子を焼く気になかなかなれませんでした。
気温が少し下がったこの日は、なんとかやる気が出ました。

自分のアレンジレシピです。
ポピーシード(芥子のみ)と賞味期限が切れそうになっていたヨーグルトを混ぜたスポンジ生地と、トウモロコシ粉で作った黄色い生地をそれぞれ作り、さくっと混ぜて型に流し込み焼きます。

焼きあがってさめてから早速切ってファーザーと食べました。
カットしてその断面の美しさにびっくりしました。
キレイに色が分かれて見た目にも楽しいです。
不思議な食感で美味しかったです。
2種類のケーキを一度に食べているようなお得かんが味わえました。

ファーザーには甘さ控えめすぎるかなと思いましたが、ファーザーは以外にも甘さがちょうどいいといって気に入ってくれました。
生地をクグロフに流し込みました。ポピーシードがグロテスクですが、これがとても美味しいんです。

1切れで2味たのしめる、牛柄です。

恵みの雨が大地を潤します。庭にたらいを置いて、水を貯めました。



スイカ Water Melon

ファーザーが朝市でスイカを買ってきました。
長丸のおおきい大きいスイカです。
さっそく切って食べました。

みずみずしくて、甘いスイカでした。
暑い夏の水分補給にもってこいです。
本当に美味しいスイカでした。

他にも朝市で、ファーザーが朝市で僕の大好きなパンを買ってきていました。
僕は実はこのパンの正式名称を知りません。
パン生地にチーズを混ぜ込んで、上にカボチャの種などをまぶして焼いた、チーズからの塩気のきいたパンです。
ちょっとハードで噛みごたえがあり癖になる味です。

スイカとこの塩気のきいたチーズパンの組み合わせが悪かったのか、後でお腹が痛くなりました。

ド ――――――  ンッ!スイカくん
みずみずしくてとっても甘いスイカでした
チーズの塩気がきいていて、上にはカボチャ種や麦などがのっていて香ばしいです




21.7.12

メキシカン トルティージャ Mexican tortilla

ランチはなんちゃってメキシカン料理を作りました。
まず具をはさむための薄焼きパンのトルティージャを焼きます。

トルティーヤはスペインとメキシコなどの南米では違ってきます。
今回僕が作ったのはメキシカンタイプです。

スペインのものは平らに丸く焼いたオムレツのタイプです。
ジャガイモ、玉ねぎ、ベーコンなどの具材をいため、塩で味付けをした卵に混ぜ、フライパンで焼きます。一般のオムレツのように袋型にまとめる事をせず、フライパンの丸い形のまま焼き上げます。

メキシコや中南米のトルティージャはトウモロコシ粉を練って、それくぉ薄く円状に延ばして焼いたタイプです。


トウモロコシ粉と水、塩、イースト菌をいれてミキサーでよく混ぜます

ボールに生地を移してまとめてベンチタイムをさせ発酵させます
生地が発酵しふくらんだら、ガス抜きをします

ガス抜きをした生地を1枚分ずつちぎって、まな板に打ち粉をして平たく伸ばします

フライパンに油を引いて、こんがり焼いていきます
  
たっぷり焼けました!!!
 次に中の具材「チリコンカーン」作りです。チリコンカーンは肉と豆をチリ風味でスパイシーに煮込んだ、メキシコや アメリカ南部の名物料理です。
水に戻したインゲン豆(あるいは金時豆、赤いんげん豆やピントビーンズなど)を柔らかくなるまで煮て、そこにひき肉、玉ねぎ、トマト、チリパウダーなどを加えて煮込んだものが最もよく知られています。肉は牛肉であることが多いが、豚肉、鶏肉、鶏肉、七面鳥の肉などでも作られる。マサ・アリナ(トウモロコシ粉)やオートミールでとろみをつけることが多いです。


僕が今回作ったのは、ベジタリアンチリコンカーンで、金時豆を主役にした、肉なしバージョンです。肉なしでも十分に美味しいです。
見てください、いろんな種類のパプリカたちです!それぞれのパプリカから独特の甘みと風味が出ます

他にコーン、金時豆、ホールトマトを加えます

パプリカ以外の材料を入れて煮込み、最後に蒸して甘みを引きだしたパプリカを投入しよく混ぜます。油をまったく使わずに煮込んだのでヘルシーです

出来上がったチリコンカーンをトルティージャにのせて

巻いて出来上がりです

暑い夏にぴったりのスパイシーで美味しい一品にしあがりました。
2巻きお昼に、もう2巻き夕飯に食べました。
おいしいのですが、豆でお腹がふくらむんですよね。

19.7.12

畑は順調です Mogu Vege Garden

クロアチアは毎日暑い日が続きます。
そんな中、畑の作物は順調に育っています。

かぼちゃが見事に育っています。つるがうまいことネットに巻いてきています。

ズッキーニがだいぶ実ってきました。収穫が楽しみです^^

ハチも暑いのに大変です。蜜回収に余念がありません。
かぼちゃも花から実へとだいぶ育ってきています。
プルーンもたくさん実を付けています。秋にはこれを収穫してジャムやケーキを作るのが楽しみです。
  
ベンも畑を気にして、毎日見回り当番をしてくれます。

16.7.12

モグのランチ当番 Mogu-lunch

土曜日のランチは僕の当番でした。
チキンのホイル蒸しを作りました。僕の創作料理です。

チキンの胸肉に切り目を入れて、そこに下味をつけたマッシュルームと味噌をはさみます。
それをホイルで包んで蒸し焼きにします。
チキンの余分な油が落ちてふっくら蒸しあがっていてファーザーも満足の一品になりました。

付け合せに紫玉ねぎと赤いパプリカを蒸したものを添えました。
蒸す事によって野菜本来の甘さがひきたってとても美味しいです。

またお米と麦を混ぜて炊き、その上にドイツ系のオーガニックショップで手に入れたゴマ、日本の梅干と青海苔をふりかけました。
食べるときに梅をつぶして全体を混ぜて食べたのですが、青海苔の香りと梅の塩梅とゴマの風味がとてもすばらしかったです。
麦のプチプチ感もおもしろい食感でたのしめました。



夏野菜の煮込み SATARAŠ

夏野菜をいっぱい買ってきたので、SATARAŠ(クロアチア版ラタトゥーユ)をランチに作りました。
野菜を適当な大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、塩コショウ、ハーブを加えてトマトソースで煮込みます。
暑い夏にはトマト味のあっさりしたラタトゥーユをよく作ります。
さっぱりしていてさらっといただけます。
パンといっしょに食べました。
トマト、ピーマン、玉ねぎ、ナスなどの夏野菜をたっぷり使います。

ソーセージをそえて、パンと一緒にいただきました
おいしかったです^^

多層ケーキ「ギバニッツァ」Gibanica

ギバニッツァ(Gibanica)は伝統的なクロアチア料理です。
名前の由来は、クロアチア語で巻く(英語ではbind)という意味のgibatiの派生語からきています。
甘いデザートのようなものから、スパイスのきいたメインディッシュになるようなものまで、さまざまな種類のギバニッツァが作られます。
一般的にはシュトゥードルという、薄い皮の生地にホワイトチーズやカッテージチーズを何層にもはさんで焼き上げた多層ケーキです。

ファーザーがシュトゥードルのペイストリー(生地)とカッテージチーズ、サワークリームを買ってきて僕に作ってくれといいました。

まずバットにペイストリーをしいて、その上にカッテージチーズ、サワークリーム、ポリッジの順でのせていきます。ポリッジは麦のおかゆのようなものです。このポリッジには少し甘みがしてあります。ここでのポイントは混ぜないことです。それぞれの食感をいかすためです。

その上に、次のペイストリーをかぶせて、ペイストリーの表面に水と油を混ぜたものを塗ります。こうすることでペイストリーが水分を吸ってもっちりとした食感が生まれます。
同じ要領でのせて、何層にも作っていきます


最後にサワークリームと卵、砂糖を適量混ぜたものを一番上に流し込んで180度のオーブンでじっくり焼き上げます
焼きあがったらちょうどファーザーが帰ってきたので、切り分けて食べました。僕は満足のいくできでしたが、ファーザーは甘みが足りないといっていました



どうしてでしょう、母が焼いてくれたような美味しいものが何回やいてもできません。
子供のころから好きなケーキだったので、母が作ってくれる際に、そばに立ってじっと作り方を見ていました。同じように作っていますが、母の作ってくれたようなリッチなチーズの味が前面に出た、やさしい味になりません。ほかのレシピをみて研究していますが、母の味が再現できません。母は、チーズや他の材料を節約するために、僕が作ったよりも少量のチーズを使っていたはずなのですが、味はチーズの味がしっかりとしたもっと風味豊かな味でした。

14.7.12

(続)ヴァルポヴォ村夏祭 Valpovo summer Festival

先日お伝えしたヴァルポヴォ村夏祭のレポートの続きです。
この祭りは、僕の家から車で10分ほどのヴァルポア城周辺で行われました。

午後からもう一度ファーザーと行って来ました。
午前中にはいなかった、伝統衣装をきたパレードなどが見れました。
また午後からは人が増え、沢山の人でにぎわっていました。
「パカッパカ ッパカッパカッ」伝統衣装を着て馬車の走行

伝統衣装をきた美しい少女と目が合いました

乗馬用ポニーとたわむれるファーザー

「よしよしよしよし」と予想以上にはしゃいでいました


城の中の広場が一般に開放され沢山の人でにぎわっていました

伝統衣装をきた音楽隊が陽気に盛り上げます!


広場へと続く回廊は人々とオーブで溢れていました

おばさんの着た衣装が凝っていてかわいかったです

ヴァルポヴォ城 Prandau-Normann Castle


僕の家の近くのヴァルポヴォ(Valpovo)という町にお城があります。

これは、バロック時代から貴族パランダウ-ノーマン家(Prandau-Normann)
によって所有されていました。


一般には公開されていませんが、一部が展示室になっています。
たまたま友人の知り合いが働いていて、運良く中を見せてもらえることになりました。
中に入るのはこれが初めてでした。
立派な貴族の館。
中には貴族が使用していた物が展示してある

展示品の一部、美しい扇子

門をくぐると中が広場になっています。ここから楼閣に向かいました。


楼閣へと向かいます。


お城の楼閣の天辺から町を見渡しました。高い建物がないので、町全体が一望できます。






11.7.12

ベンのいたずら sly dog Ben

ある日ベンが妹の靴を盗みました。
ファーザー「コラッ!」  ベン「アッ」

ファーザー「 ベンッ!放しなさい!」  ベン「ヤダッ!」
ファーザーがひっしに取り返そうとしている姿が笑えました。

ピーマンの肉詰めトマトソース煮 Punjena Paprika

Punjena Paprikaは、パプリカ(ピーマン)にミンチ、お米、卵、塩コショウ、スパイス、玉ねぎを混ぜたものを詰めて、ローリエ(月桂樹)を加えたトマトソースで煮込んだものです。

この料理はクロアチアだけでなく、ハンガリースロバキア、セルビア、ボスニアクロアチア、スロベニア、モンテネグロで食べられている料理です。

トマトスープにいいダシがとけ出ています。

ご飯たっぷりの詰め物でとても食べごたえがあります。
ファーザーがランチに作ってくれました。
今回は肉厚で甘い白パプリカに中身を詰めていました。
パプリカも、緑や赤、黄色、オレンジ、白などいろいろな種類が手に入ります。
今はとくにパプリカが旬なので、フレッシュで肉厚のいいものが手にはいります。

ミンチとお米、玉ねぎなど野菜をいれてパプリカに詰めて煮るのですが、お米がいい具合に炊き上がっていて、ミンチや中の具とマッチして、絶妙なバランスになっていました。

トマトスープにミンチや野菜のいいダシがでていて、とてもおいしいスープになっていました。パンをちぎって付けて食べましたが、本当に美味しかったです。
暑くて食欲が落ちていましたが、このパプリカの肉詰めで元気がでました。

9.7.12

今日も汗だくです Hot weather continues

毎日汗だくな日がつづくオシェックです。

庭の花が涼やかに咲いています。













畑のカボチャの葉がしなびてきています。 僕自身、シャワーを浴びても浴びても、汗がとまりません。

暑すぎて葉っぱがダラーンです。

 暑いので外でランチをしました。いいそよ風が吹いていて、中で食べるよりも涼しくてよかったです。
ファーザーがサバを買ってきていて、バーベキューをしてランチをしました。
サバにハーブとガーリック、ドレッシング、塩をして焼きました。
油がいい具合にのっていて、美味しいサバグリルになりました。
サバに味付けをして、網にはさんでグリルします。

両面こんがり焼きます。
初めてこのサボテンに花がきました。母が買ってくれた思い出のサボテンです。
 めずらしくサボテンに花が咲いていました。
このサボテンから花がくるのは初めてです。
匂いをかいでみると、マンゴーのようなトロピカルな香りがしました。
ひまわりが太陽に負けじと元気に咲いています。