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30.6.12

ヴコヴァ 給水塔 Vukovar Water tower

Water Tower遠くからでもよく見えます。


ユーゴスラビア紛争の傷跡が今もなおクロアチアの各地に残っていますが、ヴコヴァ(Vukovar)の街にも、そのすさまじさを伝える、破壊されたままの貯水塔がそのままの姿でたっています。
Water Tower
高さ50メートル
2200立方メートル貯水
1960年代にヴコヴァ(Vukovar)のミトゥニツァ(Mitnica)地区、ナイパルバシチャ(Najpar-bašća公園内(遠足用のエリアでもありました)に建てられました。
近くで見ると、破壊された後が良くわかります。
ヨーロッパの中でも最大級の給水施設でした。

戦争中は大きくて目立つ建物であったため、攻撃ターゲットとされ、600以上のダメージを受けました。
今では、新しい生活の勝利のシンボルとなっています。
ウォータータワーは改装や、修理されずに痛ましい戦争の傷跡を後世に伝えるため、そのままの形で保存されています。
帰りにベーカリーでブレク(パイ生地にカッテージチーズが入ったもの)を買って帰りました。

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