Access Counter

30.6.12

ヴコヴァ 給水塔 Vukovar Water tower

Water Tower遠くからでもよく見えます。


ユーゴスラビア紛争の傷跡が今もなおクロアチアの各地に残っていますが、ヴコヴァ(Vukovar)の街にも、そのすさまじさを伝える、破壊されたままの貯水塔がそのままの姿でたっています。
Water Tower
高さ50メートル
2200立方メートル貯水
1960年代にヴコヴァ(Vukovar)のミトゥニツァ(Mitnica)地区、ナイパルバシチャ(Najpar-bašća公園内(遠足用のエリアでもありました)に建てられました。
近くで見ると、破壊された後が良くわかります。
ヨーロッパの中でも最大級の給水施設でした。

戦争中は大きくて目立つ建物であったため、攻撃ターゲットとされ、600以上のダメージを受けました。
今では、新しい生活の勝利のシンボルとなっています。
ウォータータワーは改装や、修理されずに痛ましい戦争の傷跡を後世に伝えるため、そのままの形で保存されています。
帰りにベーカリーでブレク(パイ生地にカッテージチーズが入ったもの)を買って帰りました。

洗車 Car wash

車がだいぶ汚れていたので、洗車に行きました。
こちらの洗車は、ホースにノズルが付いており、その先から勢い良く水がシャワー状に噴射される仕掛けになっています。
古い車ですが、愛着があるので大事に乗っています。
下の方は泥が跳ね上がってだいぶ汚れているので、丹念によごれを落とします。

そのノズルを洗車したい部分に持って行き水の力で汚れを落とします。
またすぐ汚れてしまいますが、なるべくキレイにするように心がけています。

ファーザーの誕生日ケーキ Happy birthday Tata!

6月28日はファーザーの誕生日だったのでバースディケーキを焼きました。
ファーザーにバースディケーキを焼いたのは久しぶりです。
今回はファーザーが好きな、バタークリームのチョコレートケーキを焼くことにしました。
まずレシピをチェックして、材料の買出しに行きました。

材料を買ってきました。レシピ通りみんなあるかな?

レシピにはココナッツと書いてありましたが、何故か今年は高かったので代わりにヘーゼルナッツを入れることにしました。オーブンでローストします。

ローストしたヘーゼルナッツをミキサーにかけて細かくします。


ミキサーにかけたナッツにラム酒で風味付け
卵を15個割ってメレンゲを作る
次に卵黄に砂糖を加えて、白っぽくなるまでよく混ぜる
メレンゲは角が立つまであわ立てる


卵白と混ぜます
型にバターと小麦粉を塗ります
型に流し込んで焼き上げます

スポンジを3層にスライスします

クリームを全体に塗ります
 普通のバタークリームだとくどくなるので、僕流にアレンジして、カスタードクリームと混ぜた低カロリーなものに使用としますが、かたまらず悪戦苦闘します。
ファーザーが帰ってくるまえに一切れ食べました。
先に僕がつついていましたが、ファーザーは喜んでくれました。
バースディケーキというと、派手にデコレイションしたものを思い浮かばれるかもしれませんが、僕の家は味勝負なので見た目はシンプルなものです。

今度はもっとうまくクリームを作って成功させたいです。
卵15個分の巨大ケーキでしたが、数日でなくなりました。

28.6.12

ヒマワリ満開 Sunflower

庭のひまわりが満開になっていました。
一つのひまわりがたくさんの大輪の花をつけて見ごたえがあります。
夏の太陽のように大輪で見事なものです。
忙しくひまわりの上を走り回るミツバチ。花粉で足が黄色くなっているのが見えますか?
ミツバチが忙しくひまわりの上で働いています。
足にたくさんの花粉をつけていました。
林檎の木にも実がなり始めました。
まだ青いですが、順調に育っているようです。
風にそよぐ林檎の木。実が青々となり始めています。
遅くうえたかぼちゃも芽を出し始めました。
天気続きで畑の作物が生き生きとしています。
カボチャもようやく芽を出し始めました。移植しないとっ!

ファーザー特製ピッツァ Tata Specially made pizza

ランチにファーザーがピッツァを作りました。
生地から作る本格派のものです。
ファーザーの作るピッツァは絶品です。
僕はお店で食べるより美味しいと確信しています。
チーズ、ハム、ベーコンをたっぷりトッピング
生地を形成し、ピザソースをぬって、チーズとハム、ベーコン、マッシュルーム、オニオンをたっぷり乗せます。 

チーズを数種類のせて、さいごにこれでもかと言うぐらいパルメザンチーズを削ってかけます。これが美味しさの秘密なのかもしれません。
さらにトマトケチャップで風味付けして、畑でとれたレッドパプリカを飾り付けにトッピングし、ドライバジルを振りかけて、オーブンで焼きます。

刻んだパプリカで彩りをそえます。
焼きあがるまでに、オーブンからピザソースやチーズ焦げる匂い、生地の焼けるの香ばしい匂いが漂ってきます。
焼きあがりました!早速切り分けます。食べるのが待ちきれない!

アツアツをいただきます^^
1ホールの70%を一人でペロリと食べてしまいました。
お腹いっぱいです。

27.6.12

朝食にポリッジ Porridge for breakfast

朝食に、ポリッジ(麦の荒くひいた粉で作ったおかゆ)を作りました。
このポリッジはとても種類が豊富で、とうもろこしのポリッジや、いろいろな種類の麦のポリッジがあります。
それぞれの好みに合わせて購入します。
火にかけて混ぜているうちに、トロンとしてきて、そのうちにもっちりとなってくる。
鍋にポリッジの粉を入れて、ミルクを入れて沸騰させます。
全体的にもっちりしてきたら、さらに水分を飛ばして、好みの柔らかさになったら出来上がりです。
通常はこれに、ハチミツやジャム、サワークリームをかけていただきます。
この日は庭で採れたイチジクをデザートに食べました。
できあがり!盛り付けていただきます。
おいしかった^^

10月収穫祭  Harvest festival

10月のある日、近所でパンプキンフェスティバルが開催されたので行ってきました。
この辺の収穫祭で、地元の人たちでとてもにぎわいます。

毎年地元の主婦が、自慢のカボチャスィーツを販売します。
たくさんの店が、それぞれの自慢の味をならべて、選ぶのに一苦労します。
見て回るだけでも楽しいですが、どれも美味しそうで買わずにわいられません!!

僕が購入した3点をご紹介します。

カボチャ塩ケーキ:甘みはカボチャのみで、全体的にあっさり塩味。サクレのよう。

胡桃ゼリー:ケーキの中に赤いゼリー状のものがあり、思わず買ってしまいました。プルーンのゼリーの中に胡桃がゴロゴロとはいっており、ゼリーの食感と、ポリポリとした胡桃の食感がマッチして美味しい。

クレープ:クロアチアではクレープのことをパラチンケと呼びます。このクレープの中に、マーマレードがぬって巻いてあり、素朴で食べ飽きない味。


地元のボランティアが、民族衣装を着て馬車の運行をしていました。
伝統的なこった刺繍の入った服を着て、黒いハットをかぶっています。
誰でも馬車乗りを体験できるようになっており、僕も思わず地元の子供たちと乗ってしまいました。


馬のヒズメの心地よいリズムに揺られて、広場を一周しました。
乗ったときは、思ったよりも高くてびっくりでした。
慣れない馬車に、何回か落ちないか心配になりました。
貴重な体験をさせてもらいました。

他には、この辺の伝統料理で、スライスしたパンを少し焼いて、それにラードとニンニク、パプリカ粉をまぶしたものを無料で振舞っていました。
子供のころを思い出す味でした。

また、地元の養蜂農家が蜂蜜を販売したり、手作りの工芸品を売ったり、自家製のジャムや、この辺りはオーガニックのラベンダー農家が多いので、ラベンダーのバスソルトや石鹸、香り袋(シュシュ)、アロマオイルなどいろいろと、リーズナブルな値段で販売していました。

手作りのかわいいポップを店頭において販売。

パンプキンシードオイル販売ブース。緑色の栄養価の高い緑色をしたオイルで、ポテトサラダにとてもよく合う。

スィーツの種類が豊富で目移り。販売者と会話をしながら選ぶのが楽しい。
養蜂農家がハチミツ製品の販売。質のいいハチミツ製品が、格安で手に入ります。

カボチャをくりぬいて、ランタンを作成するブース。


カボチャ塩ケーキ(奥)と、胡桃ゼリー(手前)をチョイス。

伝統衣装を着た馬方。気さくに話しかけてくれる。

子供たちと一緒に乗車

蹄のリズムが心地よい
たくさん手作りの物が並ぶ、心温まるフェスティバルでした。

26.6.12

りんごマフィン Apple Muffin

マフィンを焼きました。
リンゴでいろいろスィーツを作ってきましたが、今度はマフィンを作ってみました。
マフィンもケーキの一種みたいなものですが、マフィンはマフィンなのでいいかなぁと思います。

リンゴをザクザクときって、マフィンの生地と混ぜ合わせ、型に流しいれて焼きます。
りんごをふんだんに使って焼き上げました。
僕はこのマフィンのゴロンとした形が大好きです。
焼きあがる間も、オーブンをのぞくと、仲良く並んでいっせいに膨らんで、
キツネ色に焼きあがる姿に見とれてしまいます。
見飽きないです。

焼いてキッチンにおいておくと、いつの間にかなくなってしまいます。
僕のモグラもこのマフィンが大好きです。

魚料理によく合うディル Dill

家庭菜園の片隅に、勝手に育ってくれているディルがあります。

Dillディル
今が一番元気がいい季節で、すくすく伸びます。

 細く繊細な葉と爽やかな香りが特徴の地中海沿岸原産のセリ科のハーブです。魚料理とよく合うので「魚のハーブ」ともいわれています。特に鮭との相性は抜群で、サーモンのマリネにはディルは欠かせません。焼き魚の風味づけにも用いますが、刻んでドレッシングやマヨネーズに加えてもおいしく、ポテトサラダとの相性も抜群です。

ディルには栄養素より神経を落ち着かせたり消化を助けたりする作用が期待されるハーブです。ディルの効能といえば、なんといっても鎮静作用が一番に挙げられ、ヨーロッパでは今でも夜泣きの赤ちゃんにディルの種を煎じた飲み物を飲ませたり、病院では患者が安眠できるようにディルの入った飲み物を処方するところもあるほどです。

ディルの歴史はとてもに古く、紀元前4千年代には栽培されていたといわれ、ディルの効能は古代ギリシャや古代ローマでも珍重されていました。そもそも「ディル」という名前は古代ノルウェー語で「なだめる、穏やかにする」という意味の「dilla」から来ています。名前の持つ意味からもわかるように古くからその鎮静作用が知られていました。また、中世のヨーロッパでは不思議な効果があるハーブとして媚薬として使われていたという話もあります。

ディルは種子にも爽やかな香りと辛みがあり、ピクルスと一緒に漬けたりパンやクッキーに焼きこんだりして利用されます。また、花もピクルスやサラダに用いられるため葉、茎、花、種と全てが利用できるハーブです。

僕自身は、畑から摘んできて、サラダに混ぜたり、ピクルスを漬ける時に一緒に入れています。
葉を手で揉むと、とてもいい香りがします。
乾燥させて、グリル料理にまぶしてもいいですよ。

日曜日のごちそう Sunday Lunch

スーパーでいい鶏肉を売っていたので、サンデーランチにチキングリルを作ることにしました。
まるまるとしたいい鶏肉。ローストにもってこい!!
 まず、鶏肉を各パーツに切り分けます。
鶏肉に、塩コショウで下味をつけてなじませます。
切り分けて耐熱皿にならべます。
それを耐熱グラスにならべ、食べやすい大きさにきった新ニンニクと新玉ねぎを並べます(両方とも少し芽が出ていますが柔らかくて食べられます)。
オーブンに入れて、グリルします。

鶏肉からいい油が出て、全体にいきわたり一緒に焼いた野菜からもいいダシがでて、最高の味に仕上がりました。
新ニンニクも新玉もやわらかく火が通り、一緒に食べると鶏肉の味を引き立てます。
鶏肉の皮がいい具合にカリカリになってまた美味しかったです。
焼きあがったチキンとさっぱり美味しいグリーンサラダ。
 このほかに、新鮮なレタスでグリーンサラダを作りました。
ひまわりオイルと塩コショウ、ビネガーで味付けしたシンプルなもので、さっぱりといただけます。
これから蒸すサツマイモ。ゴロゴロです^^
 ついでに、いいサツマイモが手にはいったので、蒸して食べました。
大きいでしょう?!
サツマイモ本来の甘さが強くてびっくり美味しかったです。

この日のランチはついつい食べ過ぎました。




オシェックは毎日暑いですGrapes from neighbors

ここ最近のオシェックは毎日とても暑いです。
日中は30度を越える日がほとんどです。
早朝の庭の写真。
これから太陽が昇って、気温も上がります。

お隣さんは空き家なのですが、そこからブドウがのびてきて、

我が家の庭に半分くらいしげっています。

緑が美しいブドウの葉と実。ユラユラ風に揺れています。
青々としたとてもきれいな実をつけています。
ブドウの葉と実が風にそよいで、ゆったりとした午後の時間が流れます。

熟れたらそのまま洗って食べるのですが、とびきり甘いです。


25.6.12

雲ケーキ Fluffy Juicy cake

りんごをケーキ型のそこに敷き詰め、わざとメレンゲをよく混ぜた生地を流しいれてやくと、メレンゲ部分と黄色いカステラ部分のコントラストがおもしろいフワッフワッのケーキができます。切り口に見える、ゴロンとしたジューシーで甘酸っぱいりんごと、雲のような見た目がかわいいです。

いろんな色のパプリカ Omelette rice

畑でパプリカを収穫しました。
いろんな種類のパプリカがとれました。
色とりどりのパプリカたち。太陽の恵みでとても肉厚で甘いです。
これを使用して、オムライスを作りました。
収穫したパプリカ、玉ねぎ、人参を細かく切って炒め、
塩コショウをし、柔らかくなったら少量のご飯を投入して混ぜます。
ケチャップで味をととのえ具の完成です。

別のフライパンで卵を薄く焼き、皿にあらかじめ丸く盛っておいた具にかぶせて、ドーム状に形をととのえます。

パプリカと玉ねぎの甘さがひきたって、とても素晴らしい出来になりました。
野菜本来の味が楽しめる一品です。

また、パプリカの色が目にも楽しいです。

焼栗売り Roast Chestnuts

写真の日付は7月ですが、実際は10月初旬です。
 10月のはじめから、街頭に焼栗をうる屋台を見かけるようになります。
これを見かけると「秋が来たな」と実感します。
香ばしい焼栗の匂いに誘われて沢山の人が購入していきます。
よく炒られた栗には、裂け目ができており、それを両側から押すと「パカッ」と割れます。はぐ時に手が汚れるので、ウェットティッシュを準備したほうがいいです。

暖かいうちにいただかないと、かたくなってしまいます。
毎回食べる分だけを購入し、ベンチに座って食べます。
ほのかな栗自体の甘さと、炒った香ばしさが美味しいです。

紅葉が美しい Autumn leaves

庭の木の紅葉があまりにも美しかったので、写真におさめました。
楓の木の紅葉が秋の空によく映えます。


この美しい紅葉の後に本格的な冬がやってきます。


暖炉でたく薪の準備に余念がありません。
暖炉用薪 ベンが品質チェックを行います。
 僕の家はセントラルヒーティングになっており、暖炉の熱がパイプを伝って家中に渡り、暖かくすごせる仕組みになっています。


 厳しい冬の足音がすぐそこまで聞こえます。